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資料室

 中上健次氏は創立時から熊野大学(隈ノ會を含む)についてマスコミに積極的に発表していました。現存する中上健次氏の著作をもとに部落青年文化会と比較した場合、そこが大きく違うように感じます。それは年を重ねて、中上氏がマスコミへの露出が多くなったためとか、中上氏がマスコミの利用の仕方を憶えたためとか、いろいろ言えるかもしれませんが、何よりも熊野大学をすべての人へ開かれた学校と認識していたからではないかと思います。
 ここでは中上氏が残した著述やファックス、そしてマスコミ記事に表れた中上氏の言葉の中から、熊野大学やその活動に関係したものを集めました。今の熊野大学の活動がその構想を実現しているとは烏滸がましくてとても言えるものではありませんが、少なくとも活動の原点として私たちの胸に銘記しておくべきものであると思っています。
 熊野大学とは何か?熊野大学は何を目指しているのか?熊野大学の今後は?その答えは全てここにあります。

設立者の言葉 設立者の雑記


管理人:ラストバルーン
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